豊中市の広報番組の取材で、市のマスコット「マチカネくん」が来訪、ビデオ撮影がありました。
平成25年5月9日

 

豊中市のマスコット

豊中市のマスコット「マチカネくん」子供たちに大人気です。本堂をバックにワンショット

豊中市の広報雑誌「広報 とよなか」には、「まちある記」という表紙見開きの特集記事があります。その5月号の「まちある記」は、桜井谷小学校校区でした。その取材が4月にありましたが、春日神社、大阪大学、桜井谷窯跡群など共に、見徳山公園、安楽寺の「ソテツ」、「園井東庵墓碑」などが掲載されました。

 

「広報とよなか」5月号の「まちある記」

「広報とよなか」5月号の「まちある記」 桜井谷小学校校区の見どころ、旧跡を特集している。

 

 

その記事のテレビ版:ケーブルテレビ(J:COM)に『かたらいプラザ』という豊中市の広報番組があります。広報誌に掲載された記事に呼応してテレビ取材で撮影がありました。以前にはインタビューもありましたが、今回は撮影だけでした。
撮影には、豊中市のマスコット「マチカネくん」が同行。
1964年、大阪大学の新校舎建設現場で出土したワニの全身化石は、日本で最初のワニの発見でした。それで「マチカネワニ」と命名されました。更新世(30~50万年前)に生息していた体長7メートルのワニで、大阪大学の総合学術博物館に保存、レプリカが展示されています。そのイメージが市のマスコットになってます。

 

「東庵墓碑」を撮影するスタッフ

「東庵墓碑」を撮影するスタッフ

 

 

番組のマスコットとソテツ

番組のマスコット「マチカネくん」とソテツ
番組では、「マチカネくん」が案内をしています。