平成26年2月の言葉     「我慢のしどころ」
   寒い冬です。ここは「我慢のしどころ」、やがて芽が出ます。

寒いからこそ出来ることもあります。それは「我慢」を学ぶことです。
幸いにして、四季の巡りを持っている日本です。じっと我慢すればやがて春の芽生えを見ることができます。雪に覆われたところでも、雪の下からフキノトウが芽吹く地域もあります。

寒い冬を過ごすほど、春の桜の花はきれいな色になると言われています。
人も同じでしょう。苦しい時を我慢できた人だけが、春の恩恵に与(あずか)ることが出来るのだろうと思います。寒い冬ほど好機です。ここが「我慢のしどころ」。

 

浄土宗カレンダー2月の言葉
「辛さを知って やさしくなれる」

Knowing  hardship  allows  tenderness  of  spirit  to  bloom.

 

 

 

雪に耐えるソテツH26.2.5

雪に耐えるソテツ H26.2.5
それ故、豊中の地に育つソテツが市の天然記念物に指定されています

 

 

ロウバイ H26.2.5

ロウバイが咲いています  H26.2.5

 

寒咲きアヤメ H26.2.5

寒咲きアヤメ 目立ちませんが、雪降る中、咲いています H26.2.5