平成29年2月の言葉

「釈尊の教え給いし道を歩む」

2月15日は、涅槃(ねはん)です。
涅槃とは、お釈迦様が亡くなられた日のことを言います。「涅槃」の意味は、すべての苦しみがなくなりました、と言う意味でお釈迦様も覚りの境地にはありましたが、まだ「身体」という肉体が残っていました。その肉体もなくなり、「真に静かな状態」に入られたので、これを特別に「涅槃(ねはん)」と言います。80歳で亡くなられたと伝わっています。
今から約2500年前、その当時に80歳ですので随分と長命であられたことになりますね。
お釈迦様が生涯をかけて説かれた「仏の道」を歩んでいくのが、仏教徒ということですね。少なくとも、歩もうと努力するのが、仏教徒です。

豊中市仏教会では、2月14日(火)16:00より 「涅槃会の集い」を
開催致します。場所は、豊中駅前のホテルアイボリーです。
時間のある方は、どうぞご参加下さい。
豊中市仏教会ホームページ:www.toyobutsu.org

 

平成29年2月の言葉

平成29年2月の言葉

 

 

 

 

 

 

 

 

浄土宗Kカレンダー 平成29年2月の言葉

「善き行いは ためらわず」
Never be shy about doing good.