10月25日(土) 安楽寺恒例の名刹巡りのバス旅行をしました。

今回は、法然上人二十五霊場巡りで、粟生の光明寺、伏見の源空寺、京都百万遍知恩寺の三ヶ寺に参拝しました。

今回の霊場巡りの大きな目的は、安楽寺に伝わる「利剱名号」のお里帰りでした。安楽寺には、安楽寺第十七世聖譽上人が享保2年(1717年)に知恩寺第四十三世の然譽上人より賜った「利剱名号」が伝わっています。その「利剱名号」を携えて知恩寺に参拝しお里帰りをしてもらって檀信徒さんとともに百万遍の数珠繰りをしました。 お昼は、臨済宗のお寺、閑臥庵で普茶料理をいただきました。上品な盛りつけ、日本料理の似ているがチョット濃いめの味付けでした。普通の食材でありながら、独特の盛りつけは目で楽しむにも充分、お料理も美味しく、会話もはずみ、楽しいお昼でした。

利剱名号

安楽寺に伝わる利剱名号

利剱名号を掲げて数珠繰り

百万遍知恩寺で、お里帰りした利剱名号を掲げて数珠繰りをしました。

 

閑臥庵の普茶料理