大阪府豊中市の浄土宗のお寺

安楽寺だより

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令和2年7月の言葉

令和2年7月の言葉(掲示板) 「苦しいことから逃げてはいけない 楽しいことまで遠ざかっていく」 新型コロナウイルス感染症が流行したため、日常生活にいろんな制約が生まれ、苦しいことが増えました。 でも、今の状況から逃げ出す …

地震・台風被災復旧工事始まる

地震・台風被災復興工事始まる 平成30年6月18日午前7時57分頃、大阪府北部を襲った地震、同年9月4日午後2時ごろ来襲した台風21号による被害甚大。 それ以来、保険会社による被災調査、役所、浄土宗への届とその調査、保険 …

令和2年6月の言葉

令和2年6月の言葉(掲示板) 「たった一言が 人の心を傷つける  たった一言が 人の心を温める」 今月は、浄土宗大阪教区教化団のポスターを掲示しました。 言葉の「大切さ」を改めて感じます。 新型コロナウイルスの感染症拡大 …

令和2年5月の言葉

自宅で「しゃきょう」「仏画ぬりえ」 新型コロナウイルス感染症が流行し、緊急事態宣言が出され、外出ができません。 そんな時、自宅でできることがあります。 紙とペンがあればできること、「写経」です。線書きの仏画に色を塗るぬり …

令和2年4月の言葉

令和2年4月の言葉(掲示板) 「待つ長さ 過ぎ去る速さ 生きる今」 「うばい合えば 足らぬ わけ合えば あまる」相田みつを 今月も、大阪教区教化団作成のポスターです。 「まだか、まだか」と待っているとなかなか来ない。特に …

令和2年3月の言葉

令和2年3月の言葉(掲示板) 「生かされて 生きていこうと 手を合わす」 今月も大阪教区教化団のポスターを掲示しました。 人は一人で生きてないし、生きていけない。必ず他人との関係で生きています。この関係性を仏教では「縁」 …

令和2年2月の言葉

令和2年2月の言葉 「心を変えれば 見方も変わる」 一つの事柄でも、いろいろな側面があります。自分に都合のいい面もあれば不都合の面もあります。 自分本位なのは、人間の宿命みたいなものです。 必ず自分が背負っている「性さが …

令和2年1月の言葉

令和2年(2020年)1月の言葉 「たしなみは 靴をそろえる心から」 新しい年を迎え、今一度自分を振り返って、身も心も清らかに整えたい。 その心は、先ず足元を整えることから始めたい。 心の在り方は基本から、身だしなみも足 …

令和2年の初日の出

安楽寺から見る日の出 安楽寺は高台にあります。 昭和45年(1970年)の大阪万博が開かれてから、開発が進みました。 それまで雑木林と田畑の中に位置していた安楽寺からは豊中市内~大阪市、大阪城や生駒連山が眺望 できました …

令和元年12月の言葉

令和元年12月の言葉(掲示板) 「知恩」 「恩を知り、恩に報いるが 人の道」 令和元年の年が終わろうとしています。 この一年、どのような恩を受けてきたでしょうか? 31年間続いた平成の時代、どのような人たちのお陰で過ごし …

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