平成27年3月の掲示板

「忘れまい ご先祖も待ってる 春彼岸」

寒い冬を耐えてきた者は、春を待ち望む。
四季折々の自然と共に暮らしてきた日本人は、寒い冬は耐えて暖かい春が来るのをじっと待ち続けてきました。
そのために、正月の行事を行い、小正月を祝い、節分の厄払いをし、おひな祭りをして、お水取りの行事を待ちわび、そしてお彼岸の行事を迎え、春の桜を愛でてきました。

寒い冬に耐えた者だけが、春を享受出来るのです。

梅は咲いたか桜はまだか
梅と桜の間に「お彼岸」があります。ご先祖さんもお彼岸の来るのを待ちわびているでしょう。ご先祖さん共々春を迎える喜びを分かち合いたいですね。

満開の安楽寺の梅

満開の安楽寺の梅

桜はまだ蕾です

桜はまだ蕾です