大阪府豊中市の浄土宗のお寺
安楽寺だより

今月の言葉

平成27年6月の言葉

平成27年6月の言葉   「忘れまい 希望と夢とお念佛」   常に持ち続けたいものは「希望」。いくつになっても「夢」を描いていきたい。 そして「仏」と共にありたい。「仏」を念じれば「仏」はいつもそばに …

安楽寺

平成27年5月の言葉

平成27年5月の言葉   「他人を活かして 自分を磨く」     大乗仏教は、「利他行(りたぎょう)」という言葉を大事にしています。「自分」という「我」を捨てなさい、説きます。 ですが、「我 …

安楽寺の石段

平成27年4月の言葉

平成27年4月の言葉  「土台のない 三階はない」  基礎をしっかり 心に信仰を     どのような立派な建物でも 立派であればあるほど 見えないところでしっかりとした基礎で支えられているものです。 …

平成27年4月の掲示板

平成27年3月の言葉

平成27年3月の掲示板 「忘れまい ご先祖も待ってる 春彼岸」 寒い冬を耐えてきた者は、春を待ち望む。 四季折々の自然と共に暮らしてきた日本人は、寒い冬は耐えて暖かい春が来るのをじっと待ち続けてきました。 そのために、正 …

満開の安楽寺の梅

平成27(2015)年2月の言葉

平成27(2015)年2月の掲示板の言葉 「手を合わせ 心の玉子 あっためよう」   あなたは、どんな玉子を温めますか? 寒い冬、過ごしにくい季節ですが、冬の間に春の芽生えを育てているのが、秋に葉を落とした木々 …

安楽寺の本尊

平成27年1月の掲示板

平成27年1月、お寺の掲示板に掲げた標語 安楽寺の掲示板には、住職の言葉、浄土宗の標語、浄土宗大阪教区教化団発行の標語などを掲示しています。今年から、それらを今月の言葉としてホームページに掲載します。1月は、教化団の標語 …

安楽寺住職秦博文

平成26年8月の言葉  「二人称、三人称で考える」

平成26年8月の言葉  「二人称、三人称で考える」                   自分の置き所を替えると新しい発想が生まれる. 懸命に考えて、考えて、でも妙案が浮かばない、そんな経験ってありますね。そんなとき、自分 …

平成27年10月の言葉

平成26年7月の言葉   「心にも剪定を」

平成26年7月の言葉  「心にも剪定を」 心の汚れを剪定しましょう。 この時期、よく見かけられるのが植木屋さんの姿です。どんどん伸びようとする女木の枝葉を剪定している姿です。この暑い時期に、「ご苦労さんです」と思わず声を …

西洋朝顔

平成26年6月の言葉  「機を逃さない」

平成26年6月の言葉 「機を逃さない」 境内の雑草を見て思うことがあります。雨の機を逃さず芽を出し、伸びてゆくことである。これほどに「機を逃さない」現象は無い。不断の努力の結果なのでしょう。   4月、5月、6 …

海紅豆が咲き始めました。

平成26年5月の言葉 「縁に生きる」 母の日に寄せて

平成26年5月の言葉 「縁に生きる」 母を「縁」として生を受けた私    5月第2日曜は「母の日」です。私たちは、父を縁として、母を縁として、生まれてきました。中でも母無くしては生を受けることはなかったのです。 …

石段脇のツツジ
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